八幡貴美監督・脚本の短編映画『おっとのあし』が「第45回バンクーバー国際映画祭(VIFF)」に選出!
OND°所属の八幡貴美が監督・脚本を務めた短編映画『おっとのあし』(英題:Husband’s Legs)が、2026年10月1日(木)から10月11日(日)までカナダ・バンクーバーで開催される「第45回バンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival / VIFF)」の「VIFF Short Forum」に選出され、インターナショナルプレミア上映されることが決まりました。VIFF公式では、本作は「Short Forum 9: Big Time Sensuality」の一作として紹介されています。
https://viff.org/whats-on/viff26-husbands-legs

八幡貴美監督コメント
この作品は、講談社の担当者から「海外の映画祭への出品も視野に入れている」と聞いたとき、手元にあった企画の中から選んだ物語です。
ありふれた夫婦の日常から、気づけばフェティシズムの世界へと入っていく。身体への感覚や、人なのか、脚なのか、物質なのか、その境界が揺らぐ感覚を描きました。この題材や夫婦の距離感が、海外の観客にどう受け止められるのか、とても楽しみにしています。
『おっとのあし』作品情報
夫婦関係が行き詰まりつつある蘭と圭。ある日、圭が密かに抱えていたフェティッシュが明らかになったことから、二人の関係は思いがけない方向へ動き始めます。
VIFF公式サイトでは、本作を「Cinemas of Asia」「Romance」「Shorts」「Talent to Watch」「Women Directors」などのカテゴリーで紹介。上映時間は25分、日本語・英語字幕付きで上映されます。
出演:佐藤すみれ 橋本淳
監督・脚本:八幡貴美
撮影:新出一真
照明: 西ケ谷弘樹
美術:福田宣
衣装:babymix
ヘアメイク:光野ひとみ
編集:栃澤孝至
カラリスト:石山将弘
音楽プロデューサー:濱野睦美
プロデューサー:大野瑞樹
ラインプロデューサー:力山悠太
企画・プロデュース:講談社
制作プロダクション:ACROBAT FILM
バンクーバー国際映画祭(VIFF)について
バンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival / VIFF)は、カナダ・バンクーバーで開催される国際映画祭。2026年は第45回を迎え、10月1日から11日まで開催されます。『おっとのあし』は短編部門「VIFF Short Forum」に選出され、インターナショナルプレミア上映されます。今回、日本からは岨手由貴子監督、深田晃司監督、濱口竜介監督、是枝裕和監督、村岡由梨監督らの作品も選出されています。