野上可鈴Plと青木理紗DirがADFEST2026「Fabulous Five」に選出され登壇!


アジア最大級の広告祭 ADFEST 2026の「Fabulous Five」に、プランナーの野上可鈴とディレクターの青木理紗が選出されて登壇しました。
テーマ「Human+(ヒューマン・プラス)」に沿った5分以内のショートフィルムの応募されたスクリプトから、ADFESTのFilm Craft部門とNew Director部門の審査員による審査を経て、実際に映像制作を行う5名の中に選ばれました。
ADFEST開催中の2026年3月20日に行われた「Fabulous Five」のセッションで初公開され登壇しました。

野上可鈴Pl&Dir ”Right Mistake”

Dir:野上 可鈴
Ca:星 潤哉
Ed:髙橋 直樹
P:富塚 進之介
PM:水原 絵理、銭 晟揚
制作:東北新社

青木理紗Dir ”A Planet Named NEAR-ENOUGH”

Dir:青木 理紗
Ed:赤木 敢大小林 実夏
MA:池田 光(オムニバス・ジャパン)
P:大河原 淳
PM:徳川 雄人
制作:東北新社

【Fabulous Fiveについて】
「Fabulous Five」はアジア太平洋広告祭(Asia Pacific Advertising Festival、通称ADFEST)が若手CM監督の育成を目的として開催している競作セッションで、アジア太平洋および中東地域の若手CM監督にとって登竜門とされています。同コンペティションでは、テーマに沿った5分以内のショートフィルムのスクリプトを募集し、ADFESTのFilm Craft部門とNew Director部門の審査員による審査を経て、実際に映像制作を行う5名が選ばれます。今年のテーマは「Human+(ヒューマン・プラス)」で、アジア太平洋および中東の6都市から20本のスクリプトの応募があり、野上可鈴と青木理紗を含む5名が選出されました。5名の作品は現地のステージで公開され、制作した監督のうち1名がCOMMENDATIONに選ばれます。2008年に(ファビュラス・フォーとして)開始されたこのイニシアチブは、地域全体の12都市から50本近い脚本を受け取るまでに成長しました。
すべての作品は、自動的に次の若手監督賞(YDA)そしてアカデミー賞®とBAFTAの選考対象となり、2026年の賞にノミネートされた。LAショートフィルム国際映画祭(LAショートフィルム)